お菓子買いに行く余裕がないー
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岡崎神社 鳥居

今年は兎年なので、京都の岡崎神社に参拝してきました。

794年建立。
付近一帯が野うさぎの生息地だったので、うさぎが氏神様のお使いだと伝えられています。
祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)、櫛稲田媛命(クシナダヒメノミコト)、
その御子三女五男八柱神。
子授け、安産、厄除の神様として信仰されています。

岡崎神社 狛ウサギ
有名な狛兎。
口が開いてるのと閉じてるの。
ちゃんと阿吽になってます。

他にも
うさぎ絵の提灯、手水屋形の子授けのうさぎ像、狛犬の台座、本殿の招きうさぎ
など、うさぎだらけで可愛いです。

岡崎神社 ウサギミクジ
うさぎおみくじ ¥500

中におみくじが入ってます。
耳が立ってるうさぎおみくじもありました。

岡崎神社 御朱印
 「岡崎神社」

   住所 京都市左京区岡崎東天王町51
   電話 075-771-1963
   時間 9:00~17:00
   拝観無料
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谷汲山華厳寺山門
岐阜県の「谷汲山 華厳寺」に御朱印もらいに行って来ました。
西国三十三カ寺最後の札所、満願寺です。

仁王門の前の通りは桜並木になってます。
まだ早すぎて、まったく咲いてませんでしたが。

御朱印は3つもらえます。
谷汲山華厳寺 御朱印
左は現在を表す本堂(観音堂)のもの。
真ん中は過去を表す満願堂のもの。
右は未来を表す笈摺堂のもの。

谷汲山華厳寺本堂&鯉
本堂の左右の柱には青銅製の[精進落としの鯉]がくっついてます。
巡礼者は、この鯉に触って精進落としをするそうです。
口を開けた鯉と、口を閉じた鯉。

谷汲山華厳寺 鯉
  口開けた方の鯉が5円玉持っとるよーー!!
  なんか、かわいいなぁ。


  「谷汲山 華厳寺 (たにぐみさん けごんじ)

     住所 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23
     電話 0585-55-2033
     時間 8:00~17:00
     拝観無料
長命寺の次に行ったのが、西国札所第三十二番「観音正寺(かんのんしょうじ)」。
聖徳太子が近江を訪れた時、人魚が現れ「前世で漁師として殺生を繰り返した為に、このような姿になって苦しんでいます。どうか供養して欲しい。」と頼み、それを聞き入れた聖徳太子によって推古天皇13(605)年に創建されたといわれています。

宗派は、天台宗単体。
御本尊は、千手千眼観世音菩薩。

表参道はかなりキツイ山道です。
駐車場からだと300m程の登りで済むんですが、それでもやっぱりしんどい。
裏参道の方が楽なのかな~?

「仁王像」
観音正寺 仁王
山門の代わり?の仁王さま。

「濡佛(ぬれぶつ)」
観音正寺 濡れ仏
濡佛の近くにかわいらしい建物がありました。
樽に屋根が付いて、中にはお地蔵さんが~。
しかし枝が邪魔でちゃんと写真撮れないし・・・。

「本堂」
観音正寺 本堂
平成5年に原因不明の火事で、本堂、重文の御本尊含め9体の仏像、人魚のミイラが焼失。
現在の本堂と御本尊は平成16年に再建されたものです。


観音正寺 御朱印
 「繖山 観音正寺 (きぬがさやま かんのんしょうじ)」

   住所 滋賀県蒲生郡安土町石寺2
   電話 0748-46-2549
   時間 8:00~17:00
   拝観無料
滋賀近江八幡にある「長命寺」に行きました。
西国札所第三十一番、無病息災・健康長寿「長生きの観音さん」で知られるお寺です。

推古天皇27(619)年、聖徳太子によって開かれたといわれています。
宗派は天台宗、御本尊は千手観音像、十一面観音像、聖観音像の三観音が三尊一体となった千手十一面聖観世音菩薩。

「山門」
長命寺 山門
入口から山門までの参道は808段の石段。
駐車場からなら100段程度で着きます。

「三重塔(重要文化財)」と「鐘楼 (重要文化財)」
長命寺 三重の塔

よく分からないもの。
長命寺 瓦
境内にあった大きい瓦。
ナニ?ひまわり?

「本堂(重要文化財)」
長命寺 本堂
御本尊は秘仏で、重要文化財。

「三仏堂(滋賀県指定有形文化財)」
長命寺 三仏堂
釈迦如来、弥陀如来、薬師如来の三尊像が祀られています。

階段を808段も上った高い場所にあるので、琵琶湖も見下ろせて景色が良いです。


長命寺 御朱印
 「姨綺耶山 長命寺 (いきやさん ちょうめいじ)」

   住所 近江八幡市長命寺157
   電話 0748-33-0031
   時間 8:00~17:00
   拝観無料
上醍醐寺の次に行ったのは西国札所第十番、宇治の「三室戸寺」です。
5千坪の大庭園があって、四季を通じて色々な花を楽しむことが出来ます。
別名、花の寺(なかでも紫陽花が一番有名で、あじさい寺とも)。
私が行った日は、あじさい庭園開園の最終日でした。

宝亀元(770)年に行表禅師によって開かれたお寺です。
本山修験宗の別格本山で、御本尊は千手観世音菩薩。

三室戸寺 山門と階段
山門を抜けると右側にあじさい庭園が広がってますが、まずは本堂にお参りに行きます。
この階段を上ると本堂。
階段がきつければ、左側に坂道もあります。

「本堂」
三室戸寺 本堂

本堂前には蓮がいっぱい咲いてました。
三室戸寺 蓮
7月~8月上旬が見ごろらしいです。

ミニ草履と、「宝勝牛」
三室戸寺 草鞋 宝勝牛
本堂脇に吊るされたミニ草履の束は、なんだか蜂の巣のよう。
足腰の健康祈願の為に奉納されたものです。

宝勝牛の口の中には丸い石(牛玉)がはまっていて、その牛玉の観音様に触れると勝運に恵まれるといわれてます。

「三重塔」
三室戸寺 三重塔


あじさい園
三室戸寺 あじさい園
約30種1万株の紫陽花があるそうですが・・・、
もう時期も終わりだったので、茶色っぽくなって元気がない感じでした。

綺麗に咲いてるのを探しまくって撮った写真です。
三室戸寺 あじさい



三室戸寺 御朱印
  「明星山 三室戸寺 (みょうじょうさん みむろとじ)」

     住所 宇治市菟道滋賀谷21
     電話 0774-21-2067
     時間 4月1日~10月31日 (8:30~16:30)
         11月1日~3月31日 (8:30~16:00)
     12月29、30、31日は休み
     拝観料 大人¥500 小人¥300
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