昨日の日曜は、京都の西国札所第十一番「
上醍醐寺」で御朱印をいただいてまいりました。
貞観16(874)年に聖宝理源大師によって開かれたお寺です。
真言宗醍醐派の総本山で、御本尊は准胝(じゅんてい)観世音菩薩。
地下鉄醍醐駅近くの醍醐寺から山道を約3キロ歩くのが通常の参拝方法なんですが、今回は近くまで車で行って裏参道を通る、という楽なコースで参拝しました。
京滋バイパス笠取ICから京都国際カントリークラブへ向かう途中の横峯峠で車を停めます。
駐車できるスペースは5台ほどかな?

で、ここからスタート。
それほど急ではない山道を登り下りして、15分くらいで「五大堂」に着きます。
通常のコースで行った時は1時間半くらいかかったので、比べるまでも無くかなり楽!!
とはいえ、ツユ時期で道はぬかるんで滑るし蜂はいるしで、それなりに疲れました。
不安な方は↑この階段の横に杖が用意されてるので、お借りしましょう。
「五大堂」

不動明王など、5体の明王像が祀られています。
建物の前には、開祖の理源大師像。
「本堂」は、「五大堂」から5分〜10分程下ったところにあります。
途中にある「薬師堂(国宝)」

上醍醐寺で一番古い建物。
以前は薬師如来像、脇侍の日光・月光菩薩が祀られていたんですが、今は醍醐寺の霊宝館に移されています。
「本堂 准胝堂」

ご本尊の准胝観世音菩薩像は秘仏。
毎年5月18日前後にご開帳されます。
裏参道で楽したのに、それでもバリバリ筋肉痛になりました。
運動不足すぎだ・・・。

「
深雪山 上醍醐寺 (みゆきやま かみだいごじ)」
住所 京都市伏見区醍醐醍醐山町1
電話 075−571−0029
時間 8:30〜17:00
拝観無料